優秀の底値は把握していますよ

上級のレジに並んでいたら、前にいた女性が、まさか待ってて、とレジの働き手に言い残し、どっかへ行ってしまいました。

わたしは驚いて、レジの働き手という苦笑をするしかありませんでした。一体、どこに行ったんだろう、としていたら、女性がトイレットペーパーを2カバン持ってレジへ戻ってきました。

そうしてお会計を続開したのですが、女性が持ってきたトイレットペーパーの料金にびっくりしました。

誠に、18ロールで298円だったのです。298円という値段はこういう上級でのトイレットペーパーの底値なのです。

いまだに、アパートにはトイレットペーパーの売れ残りは十分にあるのですが、何より最低価格の時に払えるものは一切買っておく、というのが私のオーダー様式だ。

因みに、以前はトイレットペーパーはダブルを好んで使っていましたが、今は削減が理由でシングルのトイレットペーパーを選ぶようにしています。

わたしはだいたいしょっちゅう購入する商品については、底値をメモにメモ用紙をとって切り捨ています。その底値を参考に、商品を貰う買わないの査定をしています。

但し、こういうオーダー削減技術は自分でも良し悪しですな、としています。なぜなら、特売品を貰うために上級へ行く循環が激しくなれば、どうにもアレもほしいコレもほしいと、余計な物を買ってしまうからだ。

この辺りは、私もいまだにま削減が手ぬるいなと受取る界隈だ。仕事が忙しいとすぐに目の下にくまができる。どうすればいいの?